ネットビジネス

転売ビジネス初心者が月収30万円を稼いで知った「転売の現実」

こんにちは、ユウです。

僕は基本的にアフィリエイトをメインにネットビジネスをしているのですが、
2017年末に転売ビジネスにも初めて挑戦してみました。

それまで転売はブックオフなどに仕入れにいく「せどり」のイメージが強くて、ネット上だけでビジネスが完結しないために避けていました。

ですが、インターネット上で商品を仕入れてそのままネットで販売する「ネット転売」であればブログアフィリエイトと同じ感覚で稼げるという噂を聞くようになり、

またブログ読者の方々からも、

「転売ビジネスって初心者だとどうなんでしょうか?」

「アフィリエイトと転売はどっちが稼ぎやすいですか?」

といった質問をちょくちょく貰っていたので、「それなら自分で確かめてみよう!」と思ったのが今回取り組んだ理由です。

そして約3か月後の2017年12月途中で月収30万円を達成できたので、今日はその報告をしながら、

・ユウがどのように転売ビジネスを実践したのか?
・転売ビジネスのメリット&デメリット
・転売とアフィリエイトはどちらが初心者におすすめなのか?

ということについてお話ししていきたいと思います!

ちなみにこちらが報酬画像です↓

※最終的に12月31日時点で利益が40万円を超えました

転売ビジネスとは?

まずそもそも転売ビジネスとは、

ある媒体(実店舗やネットショップ)で消費者向けに販売されている商品を仕入れて、別の媒体で販売しその価格差で利益を出すビジネス

のことです。

通常の商品の流通経路は「メーカー→卸業者→小売業→消費者」という流れになりますが、

転売の場合は「メーカー→卸業者→小売業①→小売業②→消費者」という感じで、

消費者と小売業者の間にもう一つ小売り業が入るイメージです。

②の店舗の価格より①の店舗の価格の方が安いため、転売ビジネスをしても利益が出るわけですね。

転売ビジネスの種類と例

代表的なのはブックオフなどの中古品を扱う店舗から仕入れる「せどり」です。

ブックオフの商品の価格を一つ一つ調べ、それをAmazonやヤフオクの相場と比べて利益が出そうなら仕入れてネットで販売します。

ただこれは実店舗に自分の足を使って仕入れに行かなければならないので、かなり労力がかかる上に稼げる金額にも限界があるというデメリットがあります。

せどりの他にはネットショップから別のネットショップに転売をする「ネット転売」という手法もあります。

例えばヤフオクで売られている商品がAmazonではもっと高い値段の相場になっていることも良くあるので、この価格差を利用して利益を出します。

ほとんどのネットユーザーは色んなネットショップを見て回って一番安いところから買う、というようなことはしないのでこのネット転売でも利益が出るんですね。

ただ、同じ国内の店舗から仕入れる「国内転売」だと流石にそこまで大きな価格差が無い事が多いので、もっと利益を出すためには外国から商品を仕入れる「輸入転売」の方が効率的です。

その手法で特に有名なのが「中国輸入」ですね。

「世界の工場」とも言われている中国は、日本よりも非常に安い値段で商品が売られていることが多いので、そこから仕入れれば「国内転売」よりも高い利益が出やすいです。

転売ビジネスの本質は「安く買って高く売る」

つまり転売ビジネスとは、実店舗・ネットショップ問わず世界中のお店から商品を安く仕入れて、Amazonやヤフオク、メルカリなどの個人ネットショップで高く販売する行為のことを指します。

この転売行為自体は法律上問題は無いのですが、例えば商品数の少ない商品を買い占めて価格が上がりきったところで販売をする、というようなことをする人もいるので世間からのイメージはあまり良くないですね(笑)

ただ転売の基本はとにかく「安く売って高く売る」というだけなので、普通の小売業と本質的な違いはありません。

転売ビジネス初心者が月収30万円を稼ぐまで

続いて僕が今回、転売ビジネスで月収30万円を稼ぐまでにしてきたことを体験談形式でお話していきます!

ユウが転売ビジネスを始めるまで

まず、暴徒でも書いた通り元々僕は転売ビジネスに対してあまり良いイメージを持っていませんでした。

代表的な「せどり」は実店舗まで足を運んで仕入れに行く必要がありますし、ブックオフなどで商品を調べていると他のお客さんから白い目で見られるという話も聞いていたからです。

僕は前から「PC1台だけで稼いで自由になりたい!」と思っていたので、このせどりよりもブログを書くだけで稼げるアフィリエイトを選びました。

実際にブログを使って月収100万円以上を稼ぎましたが、ほぼすべての業務がネット上で完結して自宅やカフェで優雅に仕事が出来るのでこの選択は正しかったと思います。

でもその後に転売ビジネスにもせどりだけでなく、ネットショップから仕入れてそのままネットで売る「ネット転売」というものがあることを知りました。

これならほとんどの仕事がネット上で完結するので、ブログやアフィリエイトと同じようにできるんじゃないかと思って調べてみたんですね。

それで見つけたのが「中国輸入」というビジネスモデルです。

国内ネットショップから仕入れる国内転売は、仕入れ時や発送時にかかる送料で利益が無くなってしまう可能性が高いので稼げないと言われていました。

でも中国の商品ならそもそも日本よりも価格相場が圧倒的に安いので、海外発送の送料を考慮しても普通に利益が出るということだったんです。

商品の仕入れも「タオバオ」や「アリババ」といった中国のネットショップで購入して、そのまま日本のAmazonに送るだけで良いので、「PC1台だけで稼げる」という僕の理想の条件を満たしていました。

「これならやる価値がありそう!」と思った僕は、早速中国輸入を一から教えてくれるコンサルタントを探すためにネット上で情報収集をしました。

そしてピンと来くるを見つけて通話しながら話を聞いたところ、

「ネット上だけで完結させたいなら中国輸入よりもヤフオクを使った無在庫転売の方が簡単だよ」

という風に言われたんですね。

無在庫転売とは?

無在庫転売とは、商品の仕入れを顧客から注文が入った後に行う転売手法のことです。

普通の小売業は前もって売れそうな商品を仕入れておいて、それが売れたら発送するという有在庫販売なのが普通ですよね?

それとは逆に無在庫転売では、顧客から注文が入った段階で初めて商品を仕入れて、そのまま購入者の自宅まで発送する形になります。

引用:https://ms-hukugyo.com

こうすることで、

・仕入れた商品が売れ残る「在庫リスク」がない

・前もって大きな仕入れ資金(初期投資)が用意する必要が無い

という二つの大きなメリットを享受できます。

そしてほとんどの無在庫転売はヤフオクやメルカリに商品情報だけを出品しておき、注文が入ったらAmazonなどの別のネットショップから発送するだけなので、これもPC1台で気軽に出来るビジネスになります。

いきなり中国から商品を仕入れるのは結構心理的にハードルも高いと思っていたので、まずは無在庫転売から教えてもらう事にしました。

転売開始1か月目

開始1か月目はまずヤフオクアカウント一つから始めました。

作業の流れは非常にシンプルで、Amazonで発売されている商品情報を売れやすいものからコピーしてどんどんヤフオクに出品して行きます。

そして落札されたらその商品をAmazonから発送するだけです。

作業自体は簡単ですが、無在庫転売は有在庫よりも売れにくいのでとにかく商品数(出品数)が必要になります。

1000~2000品以上は当たり前に出品しないとまともに利益は出ません。

なので始めはとにかくヤフオクに商品登録をしていたのですが、作ったばかりで評価が少ないアカウントで大量に出品をするとアカウント制限(BANのようなもの)がかかってしまうので、それでちょっと手間取りました。

ただ何度も繰り返すうちにどのくらいの出品数でアカウント制限になるのか分かってきたので、それからは普通に運営できました。

結果一か月目から10万円以上の売り上げ&利益35000円を出すことができました。

転売開始2か月目

2か月目もやることは変わらずひたすら商品登録です。

ヤフオクは1アカウントで3000品ほどしか登録できないので、このころからアカウントをもう一つ増やしました。

元々のアカウントの方も評価が増えてきて最大出品数を出せるようになり順調に売り上げも伸びていきました。

そして小売業の売り上げが一気に増える年末だったこともあり、最終的に月収10万円以上を2か月目で達成することができました。

転売開始3か月目

そして転売開始3か月目に入ると二つのアカウントが育ち切り全開で商品を出せるようになります。

さらに1年のうちで一番物が売れる12月に入ったことから、一気に売り上げが増えて23日までの間に月収30万円を突破。

最終的に月末には月収40万円を超えていきました。

とにかく商品数さえ出せば売り上げが増える状態だったので、作業量さえこなせば稼げるのは転売ビジネスの大きなメリットだと思いましたね。

ただ、この無在庫転売はヤフオクの規約的にグレーな部分があり、ちょくちょくアカウントも停止になるのでこれだけで安定して稼いでいくのは無理がありました。

なので僕は早めに次のステップである中国輸入(有在庫転売)に移行することにしたんです。

【2019年追記】

2019年にヤフオクの出品ツール「オークタウン」に規制が入るようになり、以前のように簡単手軽に大量出品が出来なくなってしまいました。

実質的にヤフオク無在庫転売はほとんどできない状態になっています。

やっぱりスキル不要で出来るビジネスは寿命も短いので、グレーな手法で長く稼ごうと思うのはおすすめしません。

その勢いのまま中国輸入にも挑戦したが・・・

中国輸入は有在庫転売になるので、

①Amazonで売れている中国産の商品を調べて、それで利益が出る商品を中国の「タオバオ」・「アリババ」から仕入れる

②Amazonの倉庫に送って、Amazonサイト上で売れたら自動で発送してくれる

という流れを繰り返す作業になります。

ですが結果的に僕はこの中国輸入は2か月ほど実践して5,6万円を稼げた段階で辞めてしまいました。

その理由は予想以上に作業がハードで利益率も悪かったからです。

特にきつかったのがAmazonで売れている中国商品を見つけた後に、その商品を中国のショップで目視で探す「リサーチ作業」です。

最初に日本の商品名を中国語に翻訳をして中国の通販サイトで検索をかけるのですが、そのまま翻訳しただけでは中々ヒットせず、キーワードを減らしたりといった工夫を色々しないと同じ商品が出て来ませんでした。

そして仮に商品がヒットしたとしても中国の商品は下のように、似たようなデザインの商品がめちゃくちゃ多いので、一つ一つの商品ページを見ながら全く同じ商品を探す労力もかかりました。

※Amazonは出品先の商品とリボンの色がちょっと違うだけでだけで返品扱いになり、間違えると丸々損失になります

そして当然すべての商品が見つかるわけでは無いので、10分くらい探しても見つからない商品もありますし、仮に見つかっても経費などを差し引くと利益が出ないことも多く、このリサーチ作業はかなりストレスが溜まりました(笑)

そして肝心の利益率も国際送料や関税などの経費を引くと、国内転売よりはマシなもののそこまで良くなかったんですね。

他にも

・中国で仕入れてからAmazonに送るまでに2~3週間かかる時間の問題
・たまにあるAmazon上での返品処理
・Amazonに出品した商品が他の出品者と価格競争になり利益がなくなる

といったリスクや問題が多くあって、精神的にきつくなった僕は月収10万円に行く前に辞めてしまったというわけです。

一応初月から収入も発生しますし作業をした分だけ収入が増えるのもメリットだとは思いますが、いかんせんその労力に対するリターンが少ないので副業などでやるのはかなりきついと思います。

ビジネス毎の作業時間と収入のイメージ

転売ビジネス・・・1日4時間以上作業して2か月で5~6万円

アフィリエイト・・・1日2時間で3か月で月収10万円

無在庫転売は作業時間に対するリターン率も悪くなかったですが、それもあくまで規約的にグレーな手法だからでしたね。

転売ビジネスで安定して稼いでいくには、kなり大変な労働をこなさなくてはいけないという事が今回体験して良く分かりました!

実際に体験して知った転売ビジネスのメリット&デメリット

今回僕が実体験して感じた、転売ビジネスのメリットとデメリットを一つずつ挙げていきたいと思います!

転売ビジネスのメリット

まずはメリットから。

すぐに報酬が発生する

まず作業をして割と早いうちに収益が発生するのは転売ビジネスの良い点だと思いました。

普通、ネットビジネスというとある程度スキルがついてから、もしくは時間が経ってから初報酬が発生する傾向にあるんですが、転売の場合はまともに毎日作業してたら1か月目もしくは2か月目には初報酬が発生すると思います。

初報酬を稼ぐまでに時間がかかると「やっぱりネットで稼ぐのは無理なんじゃ…」という不安が大きくなって初心者の方は挫折しやすくなるので、このスピード感は大きいです。

必要なスキルが少ない

転売ビジネスは稼ぐためにそこまでスキルというものを必要としません。

とにかく「安く買って高く売る」という本質だけ理解しておけばいいので、数字の計算さえできれば誰でも取り組むことが出来ます。

ただ、その分割とネットビジネスの中でも大変な労働をずっと続ける必要があるので、逆に言うといつまでも楽に稼げるようにならないビジネスだと言えるかもしれません。

ネットだけで完結する(ネット転売の場合)

これはネットから仕入れてネットで売る「ネット転売」だけの話ですが、実物の商品を扱う転売ビジネスでも今は全ての作業をネット上で完結させることは可能でした。

AmazonのFBAという「Amazonの倉庫にあらかじめ商品を送っておけば、商品が売れたら自動で発送してくれるサービス」のお陰で、実際に自分の目で商品を見ることなく販売が出来ます。

僕的にネットビジネスはネット上で完結しないと意味が無いとすら思っているので、転売でもそれが出来るのは大きなメリットに感じました。

転売ビジネスのデメリット

次に僕が感じた転売ビジネスのデメリットをお伝えします。

とにかく作業量が多く、思ったほど儲からない

まず何と言っても「とにかく作業が大変」だという点です。

商品のリサーチ、利益の計算、在庫確認、発送、Amazon上での価格調整と、1サイクルでかなりやることが多いのでネットビジネスで良く言われる「1日数時間の作業で月収何十万円!」とはまずいかないと思います。

そしてその作業量に対して利益もそこまで多くないので、割とネットビジネスの経験がある僕でさえかなり精神的に苦痛でした。(苦笑)

ところどころ外注化はできるものの、自分で確認しなければいけない部分も多いのでこの過酷さは大きなネックだなと思いました。

気を付けることが多く、精神的にストレスが多い

もう一つ意外にきつかったのが、作業する中で気を付けないといけないポイントが多い事です。

利益を出す前に一度お金を使って仕入れをすることになるので、

・本当に売れる商品なのか?
・実は輸入規制商品やAmazonの規約違反の商品なんじゃないか?
・業者が違う商品を送ったらどうしよう?

といったプレッシャーを毎回仕入れをするたびに感じます。

僕は元々完全ノーリスクのアフィリエイトで稼いでいたので、例え少額であってもこの投資型ビジネスに付いてくるプレッシャーは結構ストレスになりました。

また在庫リスク以外にも、Amazonやヤフオクなどのネットショップは規約が厳しく毎回の仕入れで気を付ける項目が多いです。

僕が気にしいなだけかもしれませんが、かなり大雑把な性格でないと転売はきつい仕事になると思います。

作業を止めることができず資産にならない

転売ビジネスは常にライバルとの価格競争の戦いなので、新しい商品のリサーチをし続けないとすぐに稼げなくなってしまいます。

つまり作業を止めても収入を生み続けてくれるな資産にならないという事です。

ブログやサイトを使ったビジネスの場合は、ある程度アクセスが集まるようになったら例え数日作業を休んだとしても収益をある程度維持出来ます。

この「作業を止めたら常に振り出しに戻る」という感じが余り自分向きではないと思いました。

一つ一つの単価や利益率が低いので増税や送料の値上げが厳しい

現在、転売系のビジネスは世間的にかなり風当たりが強い状態にあります。

Amazonやヤフオク、メルカリなどの個人でも出品できるネットショップは規約を厳しくして転売業者を締め出す動きが激しくなっていますね。

(実際に今Amazonではブックオフなどの小売業者から仕入れた商品は例え未使用であっても中古品として出品しないといけないので実質せどりは稼げない状態にあります)

また配送業者の不足による送料の値上げや消費税増税によって利益が圧迫され、基本の利益率もどんどん下がっています。

無在庫転売は特に規制が強くなっている

そして無在庫転売はこのプラットフォームからの規制の煽りを特に受けています。

各ネットショップも大きな会社になってくると、利益よりもトラブルが少ない安定性を重視するようになるので、本来必要が無い小売りから仕入れて小売で売る転売はこれから先相当厳しくなるでしょう。

どのジャンルでも言えることですが、Amazonなどの他人のプラットフォームに依存しないと稼げない時点でとても不安定になるので、これからは自分だけの資産になるようなビジネスをした方が良いと思います。

転売ビジネスとアフィリエイトはどっちが稼ぎやすい?

最後によく比較されるアフィリエイトと転売ビジネスはどちらが稼ぎやすいのかを自分なりに検証してみたいと思います。

まず単純に「稼げるかどうか」という話であれば、作業さえ継続すればどちらでも稼ぐ事は出来ます。

ただ「どちらが稼ぎやすいか?」と言われたら、僕の場合は完全にアフィリエイトでした。

アフィリエイトは転売ビジネスに比べて、体力的にも精神的にもストレスが少なくめちゃくちゃ気が楽だからです。

アフィリエイトは一度売る商品や広告を決めたら、記事を書くだけで良いので転売ビジネスのように色んな業務をする必要がありません。

アフィリエイトの主な作業

①売る商品or広告を決める→②集客キーワードをリサーチする→③記事を書く

転売ビジネスの主な作業

①商品リサーチ→②見つけた商品の利益計算→③規約に違反しないかをチェック→④代金を払って仕入れ→⑤Amazonに発送→⑥Amazon上で毎日確認しながら価格調整

コトリ
コトリ
転売の方がかなりやることが多いね
ユウ
ユウ
そうだね。例え同じ作業時間でもやらなきゃいけない作業の種類が多ければ、それだけ疲労感も大きくなるよ。

受験に例えるならアフィリエイトは国・数・英の3教科で良いのに対して、転売ビジネスはそれに加えて日本史・世界史・化学・物理が必要になる感じです。

作業の種類が多くなればそれだけ稼げる金額が多くならないと割に合いませんが、そういうメリットは特にありません。

そのため僕は転売ビジネスからアフィリエイトの作業に戻って
「ただ記事を書くだけでお金が稼げる」いう状態がどれだけ楽なのかを知りました。

もしかしたらそれが転売をやって一番良かったことかもしれません(笑)

そして、アフィリエイトは仕入れという概念がなく、最初から完全にノーリスクでビジネスができるという点も初心者の方には心強いと思います。

今回無在庫転売を紹介しましたが、アフィリエイトはそもそも基本的に全て無在庫です。

なので売り上げが丸々利益になります。

ネットビジネス初心者の方だといきなり5~10万円をつかって商品の仕入れをするのは抵抗がある場合も多いので、ビジネス初心者でも気軽にできるという点でもアフィリエイトの方が優れていますね。

さらにもう一つ、アフィリエイトには一度ブログにある程度アクセスが集まったら、それからは月に2~3記事程度の更新でも収入を維持できる「資産性」という大きなメリットがあります。

月々1000円ほどの経費で月収10~30万円を生み続けてくれる不労資産が手に入ったらかなり生活レベルも上がりますし、「一度成功したら後は楽!」という心理がモチベーションになってそこまで頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

それに対して転売ビジネスは一度作業を止めたら確実に収入は無くなってしまうので、「このまま続けても自由になる未来が見えない」というネガティブな気持ちになるためにやる気が続きませんでした。

今やっていることが将来の資産になるかどうかは、作業を継続する上で非常に重要になると思いました。

コトリ
コトリ
アフィリエイトにはメリットがたくさんあるんだね。

でも、これまで文章をあんまり書いたことが無いからそこが不安…

ユウ
ユウ
実はアフィリエイトで稼ぐために文章力はほとんど要らないから大丈夫だよ!

このアフィリエイトについて「文章を書くのが苦手な場合は難しいですか?」という質問をよくもらいますが、実はアフィリエイトで稼ぐために文章力はそこまで重要ではありません。

そもそも商品を売るために必要なのは上手い文章を書くことではなく、その商品を買ってもらうために必要な情報を相手に伝えることです。

なので、小説家のような巧みな文章力は一切必要ありませんし、極端に言うと日本語さえかければ誰でも稼げます。

そしてこの「商品購入のために必要な情報を伝える」ということは、Amazonやヤフオクなどの商品ページを作るときにも必要になるものです。

なのでアフィリエイトで使うようなセールスライティングのスキルは、
結局転売ビジネスでも必須になるということです。

「アフィリエイトは文章力が必要」で「転売は文章を書かなくても稼げる」というのはどちらも大きな誤解になります。

ただ色々と魅力的なアフィリエイトにも、収益が発生するまでに多少の時間がかかるという唯一のデメリットがあります。

普通のアフィリエイト手法であれば初報酬が出るのは3か月目と言われているので、初報酬が出る速さは転売の方に軍配が上がりますね。

でもアフィリエイトにも実は色んな手法があるので、初心者向けのノウハウから始めれば初月からでも普通に収益は発生します。

初心者でもすぐに成果を出せるアフィリエイトとは?

その初心者向けのアフィリエイトがトレンドアフィリエイトという手法です。

そもそも普通のアフィリエイトとは、自分のブログで他人の商品を紹介することで、そこから商品が売れたら代金の一部を報酬としてもらえるシステムのことです。

ネットユーザーと商品を販売する企業の間に入る仲介業のようなものですね。

なので本来は自分のブログから商品を買ってもらうために必要な情報を伝える「セールスライティング」のスキルが必要になります。

でもこのトレンドアフィリエイトではログの広告がクリックされるだけで報酬が発生する「Googleアドセンス」という広告を使うため、稼ぐために商品を売る必要がありません。

つまりライティング(文章)スキルが一切なくても稼げるということです。

そのため覚えることが非常に少ないので、初心者の方でも最短でアフィリエイトで収益を出すことが出来ます!

例えば下のように初月から1万円近くの報酬を発生させながら3か月で月収10万円以上を稼ぐことも可能です。

1か月目の収益

2か月目の収益

3か月目の収益

こちらは僕が検証用ブログで実際にトレンドアフィリエイトを実践した時の月収推移です。

普通の国内転売や輸入転売とそん色ないスピードで収益を増やすことが出来ています。

必要なスキルもブログにアクセスを集める”集客スキルだけ”なので、
転売と同じくらいシンプルなノウハウで稼ぐ事ができますし、何より1日2時間ほど作業できればOKなので転売ビジネスよりも圧倒的に労力が少ないです!

ちなみにブログアフィリエイトはさっきも書いたように、ある程度稼げるようになると自分だけの強力な資産になります。

この時のブログは検証用なので、月収10万円を達成してからは記事の更新をストップしたのですが、それでも次の月以降も月収10万円近くを維持できていました。

4ヶ月目の収益(記事更新なし)

5か月目の収益(記事更新なし)

アフィリエイトは初心者の方でも、数か月で収入を自動で生んでくれるような資産を作ることができるということですね。

取り組むビジネスモデルを選ぶときは将来的にどんな生活を送りたいのかを一番に考えた方がいいと思います。

僕はお金以上に自分の時間の自由が欲しかったので、常にお金を生んでくれる資産やスキルが手に入るアフィリエイトの方がやる価値は高いと思いました。

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まとめ

ということで今回は、転売ビジネス初心者でありながら月収30万円を達成した僕が感じた転売のメリット&デメリットや、アフィリエイトと比べてどちらが稼ぎやすいのかを解説してきました。

基本的には作業さえ継続できれば、転売ビジネスもアフィリエイトも誰でも確実に稼げるようになると思います。

ただ、転売ビジネスは作業の負担も大きい上に将来的に自分の資産にならないので、よほどの理由が無い限りはアフィリエイトの方が正しい選択になるかなと思いました。

アフィリエイトはスキルを身に付ければ将来的にお金や仕事から解放されて自由に暮らせるという大きなメリットがありますし、

ブログを書くという作業もある程度決まったテンプレートを埋める作業なので、やってみると本当に誰でも出来ます。

もしAmazonやヤフオクなどで商品を売るのが好きだという場合は転売ビジネスでも良いと思いますが、単純にネットで収入の柱を作りたいという場合はアフィリエイトの方がオススメです!

今回は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
ユウ
ユウ
神奈川県鎌倉市出身、海外旅行好き(特に南国リゾート)
世界を飛び回りながら働いて「人生を120%楽しむ」という夢を叶えるために大学時代にWEBビジネスをスタート。24歳にして月収113万円を達成する。

現在は知識0から成功した経験を元に、初心者の方が場所や時間に縛られず働けるWEBビジネスのスキルをマスターするお手伝いをしています。

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