こんにちは!

 

マーケティングがなぜ現代のビジネスにおいて必要不可欠なのか、

マーケティングはなぜ必要?ビジネスの基礎中の基礎を簡単にの中で解説しました。

 

今回は、上の記事でも少し触れた「マーケティングとは何?」という疑問を、

より深く解説していきます。

マーケティングとは?

 

マーケティングというのは、一言でいうとビジネス全体の仕組みづくりのことです。

 

集客はどの媒体を使って行うか?

セールスはメールを使うか、人件費を掛けるか?

商品の値段設定やバックエンドはどうするか?

 

 

など、全体のシステムを一つ一つ決めていくことをマーケティングと呼びます。

 

 

昔は、ただ単に自分の商品の見込み客、つまりターゲットをどんな人にするか?

という事を考えることを指していたのですが、

 

昨今のビジネス全体の状況から、集客からリピーター獲得までの全てにおいて

戦略を練っていかなくてはいけなくなったことが原因でこんなに広い意味で使われるようになりました。

 

 

さて、全体の仕組みづくりと言っても具体的にどんなことなの?

という疑問にお答えするために一つ面白い例を出したいと思います。

 

 

 

マーケティング戦略がかなり良く効いている業界がありまして、

それが「牛丼」です。

 

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牛丼のチェーン店は皆さんもご存知だと思います。

大手では吉野家、松谷、すきやなどですね。

 

 

では、この牛丼チェーン店のマーケティングがどうなっているのか考えていきましょう。

 

 

皆さんはこの各店舗の主力商品はなんだと思いますか?

 

「もちろん、牛丼でしょ!」

と答える方が多いと思います。

 

 

しかしその回答は、マネタイズという点においてマーケティング的にみると間違いです。

 

 

まず、牛丼の値段を見てみると、これは時期によって違いますが

だいたい300円を下回る価格です。(並盛)

 

 

そこで、牛丼が一杯270円だとしてどれくらいの利益が出るのか考えてみると、

材料費、アルバイトなどの人件費などで残る利益は30円程だそうです。

 

 

一杯30円。

 

果たしてこれでどれほどの利益を出せますか?

 

 

ハッキリ言って利益30円の商品では、ほとんど儲けになりません。

完全に赤字になります。

 

 

という事は、牛丼屋は牛丼で儲けているわけでは無いという事なんです。

 

では何で儲けを出して全国展開するような業界になっているのか。

 

 

その秘密は、

 

そうです。牛丼やのもっとも利益を出せるパートは、追加の卵などのサイドメニューです。

 

 

トッピングの商品はもちろん、高単価が取れる定食屋、

牛丼にねぎ玉やチーズのレパートリー群たちもこれに当てはまります。

 

 

つまり、牛丼だけを食べる顧客からはほとんど利益を取らず、

それらのようなサイドメニューを注文してくれる人々がいて始めて黒字になっているのです。

 

 

 

なぜこんな回りくどいことをしているのか?

 

その秘密こそがマーケティングなのです。

 

 

牛丼屋の集客面での最大の売りはなんでしょうか?

 

これは「牛丼」のように思えますが、あくまでファーストフードです。

他にマクドナルドやケンタッキーなどライバルはたくさんいます。

 

 

なのでただ牛丼屋というだけでは、競合に勝てません。

 

 

なので、「安く牛丼が食べれる」という売りが必要になった訳です。

 

 

この状況で、牛丼自体で利益を出すために一杯の値段を500円ほどにしてみると

果たして顧客は牛丼を選んでくれるでしょうか?

 

よっぽど牛丼が好きな人以外は、他のファーストフード店に流れるでしょう。

 

 

つまり、「安い」という点を前面に押し出して始めてこの分野で勝負になるという事です。

 

 

これらのことを計算に入れた結果、牛丼自体で単価を取らず

サイドメニューで利益を出そうという戦略になったわけです。

 

 

全貌を解説すると、CMや看板、口コミなどで「安く牛丼が食べられる」という利点を

前面に押し出して人々の関心を集めて、お客さんを集める集客します。

 

そうしてきてもらったお客さんには、他のサイドメニューをとてもおいしそうに

紹介してそれらも一緒に頼んでもらえるように全力を尽くします。

 

 

この様に戦略を立てることで、効率的に利益を出して行けるようになったのです。

 

ずばり、これがマーケティング戦略ですね!

 

 

利益にはならないけど、人を呼べる「話題」や「見せ」のための商品を用意して、

後ろのサイドメニューで大量の利益を上げる。

 

割引キャンペーンなどもほとんど同じ考えです。

 

 

割引でひとびとをお見せに集めて、

他の商品まで買ってもらう。

 

 

これらはあまり知られていませんが、マーケティングという分野では常識的な話なんですよね。

 

 

マーケティングの力

 

牛丼屋を例に出してみましたが、マーケティングとは

具体的にどんなものなのかわかっていただけたでしょうか?

 

 

集客から販売までの仕組みを作ることを意味します。

 

 

昔は、そんなもの考えずただいい商品を作って、

それで利益を出すだけで黒字にできたのですが、ものがあふれている今の日本では

もう通用しません。

 

 

未だに、マーケティングを全く練らずにビジネスを行っている企業が大企業という枠の中にすら

いくつかいますが、これからの時代で段々淘汰されていってしまうでしょうね。

 

非常に賢く商売をするライバルが多数現れるので。

どんどん競争は激しくなります。

 

 

 

もちろんインターネットを使ったネットマーケティングも必須ですね。

 

どんどん新しい戦略が世に出てくるでしょう。

 

 

 

だからこそ、今の時代にマーケティングを勉強することは何にも勝る力になるのです!

 

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また、こちらの記事↓では何故今の時代にマーケティングが必要になったのか詳しく解説していますので

まだの方は一度ご覧になってみてくださいね!

マーケティングはなぜ必要?ビジネスの基礎中の基礎を簡単に

 

 

今回は以上です!

読んでいただいてありがとうございました!



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