僕は昔から旅人という存在に憧れていた。

自由奔放に風の向くまま気の向くままに世界中を旅する。

 

旅をしながら生きることができたら今より何倍も楽しい人生送れるだろうな、

と夢見ていた。

 

 

 

旅をしながら生きる

 

旅という言葉の響きがまず良いと思った。

この単語から連想できる自由なイメージは計り知れない。

 

アニメやテレビ番組でも、そのイメージを壊さない気ままな旅のシーンが

たくさん描かれている。

 

アメリカ横断や、砂漠を歩いて渡ったり、

地中海の綺麗な景色に癒されたり・・・

 

 

旅というと、砂漠や荒野を連想するのは僕だけだろうか?

なぜだかわからないけど。

 

ヤフーの画像検索で「旅人」と検索してもやはり出てくるのは荒野を旅する男ばかりだ。

 

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http://9tabi.com/

 

 

ヨーロッパ調の町並みや海辺の景色ではない。

 

荒野や砂漠でなければいけない理由があるのだろうか?

 

 

その理由を考えてみると、

開けた景色だからでは?と思った。

 

 

砂漠や、荒野のどこを見ても地平線の先が見える。

「そこまで行ってやる」

「俺は自由だ!」

 

そんな思いが心から湧いてくるから、

正に旅人というイメージにピッタリなのではないだろうか?

 

 

これがヨーロッパ調の町ではだめなのだ。

街並みというのはそこで完結してしまっている。

 

 

あそこまで行こう。の「あそこ」なのだ。

 

その「あそこ」に到達してしまっている時点でもう旅では無い。

 

単なる旅行になってしまう。

 

 

ともすると旅と言うのはどこかへ向かっている道中の事を指すのだ。

 

旅と旅行の違いってなんだろう?

と言われたら、

 

旅はそこまでの道中を楽しむこと。

旅行は「そこ」という目的地内で楽しむこと。

 

この違いだと今なら答えられるな。

 

 

では、海辺は旅のイメージからは遠いのか?

と言われるとやはり遠いと思う。

 

海に移る地平線は、そこまで決していけない。

 

船があれば行けるけど。

 

 

それでもはやり「歩いていける」というのが、

そこまで行くことができるという感情を呼び起こす。

 

 

だから、船が無ければそこまで行けないという状態は少し旅とは

違うのかもしれない。

 

旅とは、そこに到達する道中を楽しむものなのだから。

 

 

 

と、かっこつけて旅について考察してみた訳なのだけれど、

何が言いたいのかというと、

旅が旅であるためにはそこに自由が無ければいけないのだ、

という話である。

 

 

自分はどこまででも行ける。

 

見渡す限りの地平線全てに到達できる。

 

そんな自由な気持ちと実際に自由な体が、旅を旅にするのだ。

 

 

つまり、憧れの旅人として生きるには、

自由な体と自由な気持ち、

両方を持っていなければいけない。

 

それが旅人の条件だ。

 

 

 

自由な身体と気持ち

 

 

自由な身体と気持ちと書いたが具体的にどういう意味だろう?

 

 

どこまでも自由に、行きたい場所を旅したい。

 

というのが「自由な気持ち」だ。

 

 

それとは別に、実際に物理的にどこまででも旅できるという状態を

「自由な身体」と呼ぶことにする。

 

 

自由な身体だけでも、気持ちが無ければ旅人にはなれない。

 

旅がしたいという想い・理念がなければ、

それは単に「俺は旅人だぜ?すげーだろ?」と他人に凄いと思われたい

だけのイキってるやからになりさがる。

 

服装など、形から入る人間にこのパターンが多い。

 

別に形から入るのが悪いとは言わない。

でも「自分の気持ち」が後から付いてこない人間は表面だけのぺらっぺらな人間である。

 

 

反対に、自由な気持ちだけでは旅人になれない。

 

 

はっきり現実の厳しさを認識しなければならないけれど、今の世の中、

お金が無ければ旅はできない。

 

 

バックパッカー、というバック一つで世界中を旅するという快感の中毒に

なっている人種がいるが、

どんなに格安で旅を続けていても、いつか限界が来る。

 

昔の冒険家も、

資本家に達からしっかり資金を集めて、始めて冒険ができた。

 

 

バックパッカーという言葉のせいで、

どうにも、旅=お金をかけない、というイメージがこびりついてしまっている

ように思う。

 

 

本来の旅には資金がいるし、それで買える食料や宿の一泊も必ずいるのだ。

 

それを、用意できない時点で旅人と名乗るのはいかがなものか?と

僕は思っている。

 

まぁ本人が良ければいいのだけれど。

 

 

まぁ自由な身体というのはお金だけではもちろんない。

健康な身体。

厳しい環境に耐える精神力。

これも大切だ。

 

でも、結局がお金があれば

いい宿で身体も精神も休めることができるから、そら長いこと旅してられるよな~

という話だ。

 

 

「別に貧乏人は旅するな」と言っているわけでは無い。

 

ただ、なんとも旅という言葉にこびりついた

「少ない金をやりくりしながら、そこで出会った人と楽しみながら旅する」

という強すぎるイメージがちょっとダサいな、と思うのだ。

 

 

旅は、自由を楽しむ行為でしょう?

 

なんかそういう人たちは、「意地でもお金を使わないで旅する!」

という良くわからない意識に固執しているだけに見える。

 

 

自由を楽しむ旅をしたいなら、お金を用意することは当たり前だ。

 

というか、ただの必需品に過ぎない。

靴や服を用意するのと一緒だと思うのだけれど。

 

何故に、バックパッカーの方たちはお金を用意することを拒むのだろう?

 

別に拒んでいるわけでは無いのだろうけど、

何でそんなにわざわざ貧乏な旅をするの?と聞くと「それが良いんだよ!」と

答えてくるのが不思議なのだ。

 

 

資金は旅のための単なるツールだぜ?

 

何故に、そこまで、バック一つにこだわるのか。

 

良くわからない。

 

 

と、

自由な身体という話から脱線してしまったけれど、要するに、

本当に自由を楽しめる旅にはお金がかかるという話。

 

ではお金持ちしか旅人になれないのか?

と聞かれれば「YES」である。笑

 

 

何度も言うが、旅とは「どこまでも行ける自由」なのだ。

 

お金が無ければ、いけない場所はもちろんあるでしょう?

 

お金が無くて旅を断念する時点でそれは旅ではないのだ。

 

 

 

こういうと、先ほど話したバックパッカーさんたちには文句言われそうだけれど、

これも先ほども言ったが、お金なんてたかがツールだぜ?

 

靴や服と一緒。

用意すればいいだけの話でしょう?

 

 

何故に、お金がかからない旅にこだわるのか?

 

 

また戻ってしまった。汗

 

要するに、「自由な身体」で旅ができるのはお金持ちだけ。

 

だったらお金を用意すればいいだけの話でしょ?という話である。

 

 

 

まぁ、ただバックパッカーさんたちの気持ちもわかるのが、

お金持ちのおじさんたちに旅をしている人がいるかと言われれば、「?」だね。

 

確かに。

 

 

何故お金を持っている人はああなるのかわからないけれど、

なんというかその「目的地に到達できる」ことを自慢する人ばかりだ。

 

 

旅とは、目的地に行くことではない。

 

目的地にいけることを自慢しても仕方がないのよ。

 

目的地までの自由を楽しむはずが、

他人への自慢だけが目的になってしまう。

 

 

それはただの「旅行」なのである。

 

 

旅人になるには?

 

生涯旅をして生きる。

 

この素晴らしい響きの人生を送るには、自由な気持ちと身体が必要だ。

 

 

自由な身体はお金があればなんとかなる。

 

 

死ぬほど忙しくて、お金はたくさんあるけれど

時間が無いとなると別だけど。

 

今の時代、PC一台で仕事をしながら月に100万円くらい稼ぐのは

そんなに難しい話ではない。

 

 

僕自身ネットビジネスだけで生計を立てているし。

 

こんなお金の稼ぎ方はこれからのスタンダードになるだろう。

 

自由な時間もお金も両方手に入り、

それを使って常にフレッシュな自由な身体はいくらでも手に入る。

 

 

 

けれど、気持ちはどうだろうか?

 

お金や時間が大量に手に入ったとして、

気持ちの自由は果たして本当に手に入るのか?

 

結局、他人への自慢に取りつかれてしまう人がほとんどじゃないかと思う。

 

 

旅とは、自分が自由を楽しむ行為なのだ。

 

他の人間は関係ない。

 

 

「今の俺なら、自由にどこまででもいける!」

 

そんな気持ちを存分に楽しめる人間こそ本当の旅人なのだ。

 

 

それを可能にするのは、経済的余裕だけでは無いと思う。

 

もちろん経済的に余裕なら、それだけ自由を感じるだろうけれど。

 

 

「自由に生きたい!」

 

そう心に根付いている「何か」が自由な気持ちを作るのだと思う。

 

その「何か」とは、

他人にどう思われるかなどの承認欲求を超越したもの。

 

 

今の自分にそれがあるだろうか?

 

まだまだ弱い気がする。

 

本当に自由を求める、旅人になりたいのなら、

そういう部分を強くしていかなくてはならないなと感じた。

 

まだまだ、僕は他人に振り回されていると感じるからだ。

 

 

自分自身だけでは満たされない心をなんとかしなければいけない。

 

そのために、今は自分のビジネスを力いっぱい頑張るしかない。

 

いつか本当の心の自由を手に入れるために・・・



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