ただの大学生だった僕が、インターネットからの収入だけで生活できる自由を

手に入れるまでを物語にした「Yu`s ストーリー」第三章です。

 

第一章 常識にあらがった中高生時代 ~Yuの不登校時代~

第二章 そして留学へ・・・ ~運命を変えた日~

 

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海外留学を通して日本の「誰かに自分の時間と体を売って生きる」という常識が

世界的に見ればかなり異常なことだと知りました。

 

今回の第三章では、ストーリーの流れの都合上で省いてしまった、

僕が留学資金を貯めるためにひたすら労働を続けていた時のお話です。

 

 

 

「僕の労働力に価値なんてない」

 

定年するまで40年以上も毎日行きたくもない会社に、ぎゅうぎゅう詰めの満員電車に

揺られながら出勤し、やりたくもない仕事をし続ける。

 

これが今の日本の ”常識” 。

 

こんなくそみたいな常識が通用しているのは日本くらいのものだと、

前回の第二章で知った。

 

 

しかし、もはやそんな異常な状態が崩壊する時代がやってくることを、

僕はそれより以前に気づいていたのだ。

 

 

それは留学以前、地獄のような労働地獄の中でお金を稼いでいた時だ。

 

 

某自動車メーカーの工場で組み立て業務をして働いていた。

 

 

8時半には出社して21時ごろに帰宅という勤務サイクルで、クーラーも灼熱地獄の中、

ひたすら車の部品を組み立てるという単純作業を死にそうになりながらしている時、

ふと、ある疑問が湧いてきた。

 

 

「もし、今やっている単純作業が全てロボットで賄えてしまったら、

この工場の社員さんたちの生活はどうなるのだろう?」

 

 

 

自動車製造工場では、大きな部品の組み立てはロボットが行っている。

 

 

それ以外の小さなパーツなどは人間が担当するのだけれど、よくよく考えてみたら

「これもロボットでもできるよね。」と思った。

 

 

 

そっちの方がほぼミスなく仕事をこなせるし、人件費という面を考えても、

企業にとってはメリットしかないのだから。

 

 

今はまだそんなに精密な作業が可能なロボットが少ないのかもしれないが、

科学の進歩は驚くほど速い。すぐにそんな作業もこなせるロボット開発される。

 

 

「そうなったら、労働者ってもう要らないじゃん」と本気で思った。

 

 

その事実に気づいたとき、「自分の労働力に価値なんて無い」という事を理解してしまった。

 

 

こんな単純作業は誰にでもできるし、例え今自分が辞めたとしても、会社側にとっては

新しい人間を補充すればいいだけの話。

 

 

「会社では替えなんていくらでもいる」のだ。

 

 

どんなにスキルを身に着けようと、どんなに経験を積もうと、単なる労働者の存在の

重要度なんてはっきり言ってロボット以下だ。

 

それはいくら努力をしても、どうしようもない心理なのだ。

 

その事実に気づいた時、労働者の未来は暗黒だなと思った。

 

 

替えの利く労働力に対して、今大量の安い労働者がこの国にやってきているからだ。

 

 

人件費の安いアジアの国から出稼ぎに来ている人は年々増加している。

故に彼らにも可能な仕事の日本人への求人はどんどん減っていく。

 

 

だれにでもできる仕事なら、安く済む方に任せるに決まっている。

 

これは相場の原理だ。

 

 

そうなってくると、今自分がやっているこの大嫌いな「替えの利いてしまう仕事」は、

いずれすることすら出来なくなる。

 

労働力というもの価値がどんどん下がってしまっていることの証明だった・・・。

 

 

 

これからの時代、 まず中小企業は潰れていく

 

こういう言い方は厳しいかもしれないが、まず大企業の下請けなどを担当する

中小企業はもうほとんど無価値な状態と言っても過言ではないと思う。

 

 

その証拠に、大企業の下請けの契約を取るのに多くの企業が四苦八苦している。

 

 

接待をして、大企業の人間に気に入られて、ようやく契約を取ってきても、

その間に入っている企業にマージンをとられ残る利益はほんの少し。

 

大企業

↓ ⇒マージン

中小企業A

↓ ⇒マージン

中小企業B

↓ ⇒マージン

下請け

(残る報酬は雀の涙)

 

上のような力関係が簡単に成り立っている。

 

 

他の企業でも頼めてしまう案件を扱っているという事は需給の関係から言っても

その報酬は下がる。

 

 

結局どれだけ安く仕事ができるかで、仕事をもらえるかが決まる世界だ。

 

 

 

これでは、いつまでたっても利益など出るはずがない。

 

これに加えて、インターネットやテクノロジーが進歩すれば、すの下請け会社自体が

不要になる。

 

大企業側からしたら、機械でどうにかなるものにわざわざ予算を割く必要もないだろう。

 

 

今でもかなりカツカツでやっているはずだ、そのうえこれからは存続が危ぶまれる

状況が訪れてしまう。

 

ハッキリ言って中小企業にとってはかなり厳しい時代が来てしまう。

 

 

しかし要らなくなったら捨てられる、それがビジネスの真理なのだ。

 

 

 

そして、大企業自体の業績ですら悪化の一歩をたどっているのが現状なのだ。

 

ソニーやシャープはもちろん、広告代理店の最大手の電通でさえ何百名という

リストラを毎年決行しているらしい。

 

 

このままでは下請け企業が生き残る道がほとんどない。

 

 

 

そしてこれは、中小の企業ではなく個人にも言えてしまうのが大きな問題である。

 

 

どんなにスキルを磨こうと、経験を積もうと、もっと言えば何も衰えたりしていないのに、

他の格安で取得できる労働力に仕事を奪われてしまう。

 

 

雇われの身である以上、企業にとっては、ただ言われたとおりに仕事をして、

要らなくなったら捨てられるものでしかない。

 

そして、サラリーマンの労働力が要らなくなる時代が刻一刻と近づいてきているのだ。

 

海外からの労働者が大量に日本に流れている事実や、テクノロジーを用いた

ネットマーケティング進歩により、今までよりも格段に人で少なくて

ビジネスが回るようになる。

 

残る仕事なんて、かなりの安賃金でひたすら労働をこなさなければ

ならないものばかりなのは間違いない。

 

 

もう、労働力なんて社会において必要ないのだ。

 

これは僕たち国民がよく理解しておかなければいけない事実である。

 

ただの労働者になってはいけない。

 

自分にしかできない仕事をこなせるだけの知識やスキルを身につけて、

ようやく日本の社会人として見られるようになる。

 

 

そのためには、やはり適切な努力と、自分の頭で考えるという事が大切になって

来るだろうなと僕は思っている。

 

 

なんどでも言わせて頂きます。

 

もはや、労働力に価値なんて無い。

 

 

このまま仕事が減っていけば、一つの職業あたりに、職を求める人数の割合が

おかしな事になる。

 

誰もがなれると思っていたサラリーマンでさえ倍率が高くなる。

 

 

もはや「仕事なんて辞めたい」という悩みを持てるだけまだまし、

という状況になるかもしれない。

 

 

どんなに良い大学に通って、大企業に就職しようが、人と同じことしかできない、

替えの利いてしまう仕事しかできない人々はもう生き残れないのだ。

 

 

 

替えの利かない自分ににしかできない仕事をやる

 

「だれかに雇われる事は無意味」だという事が常識の社会がこれからやって来る事を

確信した経験だった。

 

 

 

この経験と海外留学で知った事実で、より自分の進むべき道をしっかり考えることの

重要さを理解した。

 

「本当にどうしよう?」

 

という思いだった。

 

雇われるなんてこき使われてつらいだけだし、そもそも雇ってくれる仕事自体が

なくなってしまうのだ。

 

 

「自分にしかできない仕事」って一体なんだろう?

 

色々と考えてきたけれど、就職活動という名の地獄の時期が近づいて来る

足音が聞こえる学年になっていた・・・。

 

第四章に続く↓

 



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