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こんにちは、Yuです。

故事ことわざに学んで日常やビジネスに活かそう!のコーナーです。

 

今回は「継続は力なり」という有名なことわざから学んでいきましょう!

この言葉の意味や語源、僕が体験したエピソードを書いていきます。

その他、英語では何と言うのかも調べてみました。

 

ちなみに、座右の銘にしたい言葉No.1らしいですね。

 

 

 

継続は力なりとはどういう意味?

 

まずは、継続は力なりのことわざの意味を確認していきましょうか。

 

これは、「何事も続ける事が成功するための一番の要因である」という主旨の言葉です。

 

つまりは、才能やセンスですぐに上手くいって

しまう場合よりも、地道な努力を続けて得る結果の方が大きいと。

 

才能vs努力、という構図が見えてきますね。

 

類似の言葉として「塵も積もれば山となる」ということわざがあります。

 

 

どんなに小さなことでも、諦めずに続ければいつかは大きな結果を生む。

 

継続することで、誰でも成功することはできる!

という事を訴えている言葉だと思います。

 

 

 

「継続は力なり」の語源は?

 

継続は力なりということわざの意味を確認した

ところで、次に語源を調べてみましょう。

 

どうやらある宗教家の著作物の一説から来ているようです。

 

その人とは、住岡夜晃(すみおかやきょう)さん。

明治に生まれた方のようで、彼の「讃嘆の詩」の中にその一説が出てきます。

 

「二、青年よ強くなれ牛のごとく、象のごとく、強くなれ真に強いとは、一道を生きぬくことである

性格の弱さ悲しむなかれ、性格の強さ必ずしも誇るに足らず、念願は人格を決定す 『継続は力なり』

真の強さは正しい念願を貫くにある。怒って腕力をふるうがごときは弱者の至れるものである。

悪友の誘惑によって堕落するがごときは弱者の標本である。青年よ強くなれ 大きくなれ」

出展:讃嘆の詩〈上巻〉若人よ一道にあれ樹心社

 

要するに、継続することでより素晴らしい人間性が手に入るよ。という事を言っているように思います。

 

語源と言っても、結構最近の話なんですね。

 

宗教関連の言葉だったとは、なるほどなと思いました。

 

日本人はこういった精神主義的な言葉を好みそうですから。

いかにもな感じで支持を集められたのではないでしょうか?(笑)

 

 

「継続は力なり」を痛感したエピソード

 

さて、この「継続は力なり」

数年前までの僕はかなりバカにしていました。

 

高校生くらいまでは、この世界は才能が全てだと思っていたからです。

 

よくありますよね?

才能か努力か?みたいな話が。

 

中学の頃、ディベートの授業で議論のテーマにもなりました。

 

 

で、僕は言った通り僕は断然、才能派でした!

だってそっちの方が楽だから!(笑)

 

そうなんです。

僕は依然、日本人の「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」的な精神性があまり好きではありませんでした。

 

わざわざ、辛いことに耐えなくても、

もっと簡単な方法で上手くいくのを探そうよ!

そんな生き方が理想でした。

 

継続は力なりの真逆な生き方でしたね・・・。

 

 

才能があるもので勝負すればいい。

そうすれば辛い練習なんかしなくても、努力しないで結果が手に入る。

それを続けていけばいいんだ。

 

と、本気で思っていました。

 

 

しかし、最近この考え方では何事も上手くいかないことに気付いたのです。

 

僕は、大学生の後半からネットビジネスをしています。

すぐにでも資金0でできる起業をしたかったので、始めました。

 

そして、これについてもセンスさえあれば乗り越えていけると思っていたのです。

 

というより、「速攻で結果が出るものの方が絶対に良いに決まっている」

と考えていました。

 

知らない方はわからないかもしれませんが、

ビジネスにはすぐに結果が出やすいモデルと、

時間を掛けないと結果が出ないモデルの2種類があります。

 

もちろん色々なビジネスモデルがあるのですが、

全てこの二つに分類されると思っています。

 

で、僕はすぐに稼ぎたかったので、もちろん結果が早く出るタイプに取り組みました。

 

これも、言うほどすぐに稼げる!という

訳ではなかったのですが、それでも比較的早く結果は出ました。

 

 

しかし、早く出る結果とは、衰退するのもまた早いという事を知ったのです。

 

僕が取り組んでいたお金を生むシステムは、

あろうことかちょっとした事故のようなもので一瞬で消えてしまいました。

 

その前の月までは月に10万円程稼げていたのに、今月は0円です。

 

驚きました。

 

それまで、上手くいっていたものが

こんなちょっとしたことで消えてしまうとは。

 

今までの苦労も全部パーになってしまった訳なんです。

 

 

「盛者必衰」という四字熟語があります。

これは、今上手くいっている人間もいつかは必ず落ちぶれるという意味です。

 

本当にその通りだなと思いました。

 

特に、早く簡単に結果が出た人間ほどこの言葉は良く当てはまります。

 

速攻で上手くいってしまう故に、

色々な失敗の経験を積んでいないんですね。

 

だから、一度困ってしまうともう抜け出せない!

 

結局は実力不足が、運や周りの環境だけで良い結果を出してしまったという事なんでしょう。

 

この経験で僕は、稼げていたけれど

その額に見合うビジネスの実力は全然無かったという事を痛感しました。

 

そして、結局弱い人間はすぐに消えてしまうという事も知ったのです。

 

だから、僕は目先の結果よりも、

今の自分の実力をあげるように努力を始めました。

 

 

具体的には、本やネットで知識に投資するためにノウハウを購入したり。

色々なパターンでやってみて試行錯誤を繰り返したり、です。

 

そうしてみて一つ気付いたことがあります。

 

本当に良い結果というのは、失敗をしなければ絶対にたどり着けない、という事です。

 

失敗を繰り返し、成功できるやり方を見つけていくのです。

そうして見つけたやり方で築いたものは、ちょっとやそっとの事では崩れないです。

 

簡単には崩れないシステムを作ることが出来る、知識やスキル。

こういったものも、いつまでも自分の中に残る資産になります。

 

そう、資産です!

 

僕たち人間は、目先の結果で満足するのではなく、

永遠に繁栄できるような資産を作らなくてはなりません。

 

長い時間勝手にお金が稼げるシステムや、いつでも商品を売れる知識など。

そういった、「後にまで残るもの」を作れなければ一生不安を抱えたままです。

 

どんな状況になっても大丈夫!

そう思える資産を作って始めて幸せになれるのではないでしょうか?

 

 

そのためには、必ず失敗を繰り返さなければならないのです。

 

才能があろうがなかろうが、

結局、これだ!という道を見つける作業。

 

それをすることで、目先ではない本当の意味での成功が手に入るという事を学びました。

 

 

僕は現在、そういう努力を続けてきたおかげで、

資産を作り上げた実感を持っています。

 

このシステムがあれば、当分食っていける自信があります。

そして得た知識やスキルは、一生僕の力になってくれるものです。

 

これらは失敗という行動を継続することで、始めて手に入りました。

 

正に「継続は力なり」なのです!

 

もちろん、これはビジネスに限った話ではありませんよ?

なんでもそうです。

 

例えばです。

ビジネスで、継続できればお金には一生困らない人生が手に入る。

 

お金が稼げるのではなく、お金に一生困らなくなるのです!

 

この意味は全然違いますし。

人生における重要性は大きいと思います。

お金さえあれば、だいたいなんでもできますしね!

 

そしてこれこそが、継続することで始めて手に入る「結果」なのです!

 

 

「継続は力なり」の英語の意味も確認しておこう!

 

「継続は力なり」

どうせ座右の銘にするのであれば、英語のもっとカッコいい感じにしたいですよね?(笑)

 

という事でこの英訳を持ってきてみました!

 

「Practice makes perfect.」だそうです。

うん、普通だな(笑)

 

まぁPractice(練習)が無いと、Perfect(完璧)は手に入らない。

というのは間違いありません。



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