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こんにちは、Yuです。

座右の銘、ことわざから学ぼう!のコーナーです。

 

今回は「為せば成る、為さねば成らぬ

一体どんな意味や学びがあるのでしょうか?

何とあの武田信玄の格言と関係があるようです、興味深いですね!

 

 

 

「為せば成る、為さねば成らぬ」の意味とは?

 

為せば成るとはどういう意味なんでしょうか?

 

それは、どんなことも「やってやる!」

という強い気持ちを持てば達成できないことはない、という事です。

 

「為さねば成らぬ」という言い回しから、

もはやそれはやりたい事ではなく、

自分の使命であるという風に聞こえますね。

 

気持ちの強さが成功や勝利のために最も必要な要素という話もたくさんあります。

 

「病は気から」などのことわざもありますから、

こういった精神的な名言は日本人に非常に好まれるものだと推測できますね。

 

もしかしたら、日本人にとって強い気持ちを持つことが難しいという事の裏返しなのでは?

とも考えられる気がします。

 

 

 

「為せば成る、為さねば成らぬ」は武田信玄の名言?

 

この言葉の語源を調べてみました。

 

一説によると江戸時代の米沢藩主の上杉鷹山が

詠んだ歌の中に出てくる物が最初とも言われています。

 

また、別の説にはあの武田信玄が初めて言ったという記録もあるそうです。

 

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信玄は「為せば成る、為さねば成らぬ。成る業を成らぬと捨つる人の儚さ」

と、詠んだそうですが。

 

これは、何事もやらなければ出来ることは無い。

それなのに、始める前から諦めるなんて愚かな行為だ。

という意味です。

 

正に、行動力のある武田信玄の格言だ!と言える内容ですね。

 

 

「為せば成る、為さねば成らぬ」から学ぶ人生の生き方

 

最近は、「ありのままに生きる」という風潮が流行っているようです。

 

大ヒット映画「アナと雪の女王」から来ていますね。

 

ですが、この言葉を大きく誤解してとらえている方が多いのでは?と個人的に思います。

 

これは「為せば成る」の意味を誤解しているパターンと一緒です。

 

そういう方は、

「物事と言うのは初めから決まっていて、何もしなくても勝手に上手くいく」

 

という風にこれらの言葉、または人生をとらえています。

 

つまり、「ありのままに」を「何もしない事」と考えているのです。

 

ハッキリ言って、これは最悪の間違いです。

 

 

ありままに生きるって、どう考えても何もしないで生きる事ではありません。

 

何故なら、何も考えないでただ生きているだけで人生は変わらないからです。

これは絶対です!

 

人間はつい、楽な方に考えてしまいます。

 

ありのままに生きればいいんだから、

苦労や辛いことは何もしなくて良いんだ、と言う風に。

 

でも、全然違うのです。

 

 

あくまで自分のやり方・考え方で生きれば良い

という話なわけで努力は絶対に避けては通れません。

 

これは、他人や周りの環境に合わせて生きるな!

お前の生き方を行け!

 

と言っているように僕には聞こえます。

 

そして、「為せば成る、為さねば成らぬ」と

武田信玄が言ったように、強い気持ちがあればどんな生き方でも必ず成功できるのです!

 

 

それなのに、特に日本人は諦めが世界全体で見ても早い気がします。

 

精神的なものを非常に重視したり、

自己啓発的な言葉が好まれるのも、

それほど心が強くないことを意味しているのではないでしょうか?

 

逆に、海外ではそういったものよりも実際の結果を重視する現実主義的な考えが多いように思います。

 

それは、本来の考え方に、

「為せば成る」という事が刷り込まれているか、

いないかの差なのではないでしょうか?

 

 

欧米人は特に、エネルギーのある人間を好みます。

 

結果を出すためには、強い心が絶対に必要だからです。

 

ですが、日本人の場合はそれがない。

 

強い気持ちやエネルギーよりも、

従順に働いてくれる意見を持たない人間が重宝されてきましたから。

 

 

だから、結果を出す機会が日本人は減ってしまったのです。

 

為せば成る、為さねば成らぬの精神が

時代の流れと共にどこかに行ってしまったように思います。

 

最近の日本が元気が無い理由がこれです。

 

 

何もしなければ何も起こりません。

 

こんなこと当たり前です。

 

なのに、何も無理をしないで嫌なことは

やらなくてもいいという風潮が多くなっていることは非常に危険なのです。

 

 

僕たちの時間は限られています。

いつ死ぬかなんて誰にも分らないのです。

 

だったら、為せば成るの精神で

今すぐにでも自分のやりたい事にチャレンジすべきだと僕は思います。

 

実際、必要なのは気持ちだけです。

 

センスや才能なんて、努力している最中に勝手に目覚めるものですから。

 

出来る!と思って続ける事。

 

これさえあれば、文字通りできない事なんて無いのです。

 

 

とにかく、諦めることが国全体で正しいことだと思われている。

それが今の日本のように思います。

 

やってもみないで、

ちょっとだけかじった程度で、

諦めてしまうなんて、それはありのままでもなんでもありません。

 

自分の生き方から逃げているだけです!

 

 

ありのままとは自分の生き方を生きる事。

 

為せば成る、為さねば成らぬ、と自分の人生を生き抜く覚悟を持つことなのですから。

 

 

勝手に、自動的に、何の努力をしなくて、

このようにしないとできなことは諦めてもいい、という考えが多すぎるなと思い言わせていただきました。

 

失敗もしないで、成功しようなんて虫が良すぎる。

 

やり切ればできない事なんて無いのですから!

 

 

「為せば成る」も、「ありのままで」も

諦めて良いという意味ではなく、頑張る人を応援している言葉だと僕は思いますね!

 

 

 

「為せば成る、為さねば成らぬ」を英語で言ってみよう!

 

さて、英語で座右の銘にしてみましょうか。

 

これは、あのビートルズの名曲、「Let it be」が当てはまります。

 

この曲は、先も見えず諦めかけようとする人間に対して、「何とかなる」と語りかける歌詞です。

 

まさにピッタリだと思います!

 

何事も諦める必要なんてありません。

自分のやりたい事こそが、あなたというアイデンティティなのですから!

 

為せば成る、為さねば成らぬのです!

 

 



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