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こんにちは、Yuです。

 

器用貧乏な人の長所と短所について考えていて、こうしたら面白い人生なのでは?というあることを思い付いたので書いてみたいと思います。

 

器用な人は、なんでもそつなくこなせるけれど人生の中で熱くなっている時間が少ないです。常に頭に頭を働かせているので感情が冷静になることが多いのがその理由だと思っていますが、それを逆手に取った生き方をしてみるといいかもしれません。

 

 

器用貧乏な人の特徴

 

器用貧乏とは、なんでもそこそこできるけれど職人のように極めたものが無く中途半端に見える人たちの事を言います。

 

なんでもできるので、周りから褒められたり尊敬されることも多いのでしょうが、その反面、退屈を感じることが多いのです。

 

 

勉強も運動もそつなくこなして、コミュニケーションも特に問題なし、そんなやつたまにいますよね?

しかしこの”問題なし”という状態が一番問題だったりするのです。

 

問題が無いから、その状態に満足していなくても治せない。

 

退屈を感じていても、ほかの普通の人たちのように努力できない。

その方向がわからない。

 

こんなふうに悩んでいる器用貧乏さんも多いのではないでしょうか?

 

 

器用貧乏が退屈を感じる原因

 

器用貧乏な彼らは非常に頭を使っている時間が長いです。

 

ある課題の解決策を考えた時に、それ以前の経験からそれの解決に使えるものは無いかと抽象段階を挙げて別の分野から知識やテクニックを活かせるという能力を持っているのです。

 

だから常に、なにかをするときはまず頭が動きます。

 

これのおかげで、どんなことをするのにもある程度の予測が立つわけなんですね。

そして、この世界のあらゆることは本質的に考えると似たようなものなので、その予想がだいたい当たるのです。

 

それにより、「ほら、思った通りだ。」となります。

 

この予想的中は快感要素の一つではあるのですが、なんでもかんでも当たるようになると次第に別の感覚に変わります。

 

退屈」という感情です。

 

やる前から、ある程度の事がわかる。

これをこれくらいの時間努力したらこれくらいできる。

 

器用貧乏をある程度極めた人なら、もはや何かを行動する前に行動した後のような感覚に陥るのです。

 

例えを出せば、最近仲良くなった可愛い子がいてデートに誘ってOKだったとします。

その瞬間もう、付き合っている時間からわかれるところまで予想で来てしまいます。

 

この子であれば、このくらいの盛り上がりが最高で、このくらいの期間付き合って、何回くらいデートしたら仲が冷めるかな~という風に。

 

もうこの一瞬の間に付き合い終わってしまう。

 

このようなことが日常的に起こるともう何も感じなくなります。

いえ、感じるのですが、上のようなことを想像した一瞬の間だけです。

 

ここまで来ると、まだ何もしていないのに飽きるという異常な状態になります。

まぁよっぽど器用貧乏を極めた人ですけれどね。

 

 

まぁ大なり小なりこういったある種の問題状況を作り出してしまうのが器用貧乏です。

何事も過ぎたるは及ばざるがごとしという事ですね。

 

恋愛以外では仕事も当てはまります。

仕事は特に生きるためにやっているわけですから、このようなある意味の病気が発症すると命の危険があります。ガチで。

 

器用貧乏が暴走する前に、早めに解決策を考えることが必要になりますね。

 

 

器用貧乏の解決策とは?

 

さて、最悪自殺に行ってしまうリスクもあるという事で、器用貧乏の解決策を考えてみました。

 

まず、原因が何なのかを考えたところ、頭を使いすぎるところにあると思ったのです。

 

行動よりも、まず先に頭が動いてしまう。

それによって予測が立つ→やる前からやった気になる→退屈。

 

この負の流れです。

 

という事は意図的に思考を停止すればいいという結論に及びました。

 

何でも予想が立つからつまらないのであれば予想をしない、

という訳です。

 

世間では何かをする時には、必ずポジティブな気持ちで挑めとあります。

成功している瞬間を想像して行動しろ!と言います。

 

しかし、器用貧乏はこの逆を行くことをお勧めします。

 

まず、何かを想像してしまうと気持ちが冷めます。

だから何も考えない状態が一番ポジティブなのだ、という考えです。

 

 

だから、女の子にアタックするときも、成功している自分やフラれている自分を想像しては絶対にいきません。

これを言ったらどうなるかな?などの事前のイメージも禁止です。

 

常に、その場その場の臨機応変だけで勝負するのです。

 

もっと言えば、感情の思い付いたままに行動してしまうのです。

 

失敗も多くなるかもしれません。

でもいいじゃないですか。恋愛なんて所詮遊びの一環です。

 

遊びと言うのは軽いという事ではなく、命の危険はないという事です。

 

ここで少々過激なことをしてしまっても、元からの器用貧乏です。

事後に上手いことを抜け出す言い訳はいくらでも思い付きます。

 

なので、まずはなにも考えず感覚で勝負する。

 

何か問題が起こった時のみ器用さを使うという発想ですね。

これができると、自分的にはめちゃくちゃテンションが上がって楽しんでいるので何やかんや女の子も楽しんでくれ、結果的に余計に上手くいきます。

 

器用な部分と感情とのギャップにもありますしね。

 

 

とにかく上手くこなすことよりも、自分の感情を楽しい状態でキープすることを意識するのです。

そうなると結果が分からないので、スリルになります。

その結果、熱が持続します。

 

これで、退屈は脱せられます。

 

めっちゃフラれたらそれはそれで後でネタにできますしね(笑)

 

 

ここからは、解決策2です。

 

器用貧乏は普通に器用でなんでもこなせるという長所があります。

なのでこれを使わない手はありません。

 

器用が活かせる仕事をするのが良いでしょう。

 

その答えの一つは、ズバリ経営者です!

 

経営とは実は色々な要素を扱う事を言います。

 

他人の仕事を管理したり、時間などを考えるマネージメント。

顧客とのコミュニケーションに資金繰りを考えたり。

 

これまで培ってきた人生の本質的テクニックを全て発揮する場が企業経営なのです。

 

もちろん、不器用な人でも成功している人はいくらでもいるので器用さは必須条件ではありません。

 

しかし、多くの要素を扱う事で中庸な仕事している時に感じる退屈は非常に少なく仕事ができます。

そうすると自動的に自分の力を100%発揮できるという訳です。

 

その結果お金という目に目る形で成果が出るのですから、いう事はありません。

 

インターネットを使ったアフィリエイトなどのネット起業であれば、初期投資も0で気軽に始められます。

器用貧乏の力を使う場所に悩んでいる方は、是非考えてみることをオススメしますね!

 

 

仕事は、自分の力を十二分に発揮できるもので大金を稼ぎ、そのお金で思考停止して遊びまくる!

 

器用貧乏にしかできない最高の人生の生き方だと、あなたは思いませんか?

 

失敗したっていいんです。

熱くなった感情を長いこと感じるのが最大の目的なんですから。

 

思考と反射を融合させて面白い人生を歩んでいきましょう!

 

 



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