脱サラして起業したい!

 

こう考える人の気持ちが良くわからない。

なんでビジネス=脱サラなんでしょう?

 

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ビジネスなんて持ち運べますよ?

 

 

まず、根本的にサラリーマンは起業できないという意味不明な考えが

広く一般化されていることに疑問しかない。

 

この世に起業できない人間なんているはずがないから。

 

 

起業って、ビジネスって何ですか?

 

 

良い学校に行くことでも、専門知識に関するテストに合格することでもありません。

 

起業するのに資格なんていらないし、

学歴も要らない。

 

なんなら頭の良さも要らない。

(おおよそ知性的と言えない人でも、何千万円と儲けている人を見てきた)

 

 

まず、「脱サラして」というニュアンス自体が間違った認識だと思う。

 

他にも、「アイデア浮かんだら」「資金が集まったら」

などもそうだ。

 

 

いや、起業するのに脱サラもする必要もないですし、

アイデアが浮かぶ必要もないですし、資金も要らないっすよww

 

 

実際にビジネスをしている僕自身そう思うし、何人もの稼いでいる人間が

そう言っているのを知っている。

 

 

なぜ、多くの人が「起業」という概念に対して間違った認識をもってしまうのだろう?

 

 

恐らく、起業と言う言葉のイメージがそうさせるのではないだろうか?

 

 

僕自身昔はそんな風に考えていた。

 

起業と言うのは選ばれた人間が、圧倒的なアイデアで大きな会社を作っていく事だと。

 

 

しかし、それは前時代的な認識だったと今なら思う。

 

 

確かに昔の起業といったら凄いイメージかもしれない。

 

松下電器産業やSONY、パナソニック。

 

それまで考えられなかった発明品が猛威を振るった時代だ。

 

 

そんじょそこらの人間じゃその市場には参入できなかっただろうし、

地道な努力から最終的の圧倒的資金力。

 

 

「俺には無理だ」

 

そう思うのも無理もないと思います。

 

 

 

でも、今の「ビジネス」にそんなイメージを持っていると

多分笑われます。笑

 

 

圧倒的なアイデアと発明でビジネス展開?

 

何時代の話だよ?

 

と。

 

 

 

ビジネス、市場と言うものの成長スピードを普通の感覚で捕えると

きっとおかしくなる。

 

 

5年前に当たり前だったものが、時代遅れなんて言われるのは当たり前だ。

 

 

特にここ15年くらいの成長速度はそれまでの比ではない。

それはまず間違いなくインターネットというもの存在に由来する。

 

 

なぜ、インターネットがビジネスの成長を加速させたのか?

 

その理由がわかりますか?

 

 

インターネットってどう?

と聞かれれば、普通の消費者だったら「便利」だと答えるだろう。

 

 

インターネットは確かに便利ですが、

便利という言葉で片付けてしまうのは少しおかしいです。

 

 

 

ソニーのウォークマンみたいな、新しい発明品ですげー!

みたいものでは全くない。

 

 

ただ難しく考える必要もない。

 

インターネット、

これは、「人が集まる場所」だからだ。

 

 

ビジネスとインターネットがなぜこんなにも相性がいいのか?

インターネットがビジネスを強力にしたのか?

 

それは、このネットが持つ「人を集める」という大きな特徴があったからに

他ならない。

 

 

ビジネスと言うものを紐解いてみると、三つステージに分けられる。

 

まず、人を集めること(集客)

広告などでたくさんの人間に認知してもらう段階だ。

 

次に、商品説明をすること(セールス)

集客の段階で興味を持ってくれた見込み客に商品の良さを伝える事。

 

最後に、もう一度買ってもらう事(リピーター獲得)

実際に商品が良くて、またこの人(店)で買いたいと思って貰う事である。

 

 

この、集客⇒セールス⇒リピーター、の流れさえしっかりできるだけで、

その起業はまず間違いなく成功するし、長い時間生き残る。

 

 

たったの3つだ。

 

特にやる事はそんなにない。

 

 

たくさんの人に興味を持ってもらって、

そのうちの何人かに買ってもらって、

その人たちにまた買ってもらう。

 

 

ビジネス、企業というのはひたすらにこれを繰り返すだけ。

 

 

そして、インターネットの「人が集まる場所」という特徴は

最初の集客という部分で圧倒的な力を発揮するのだ。

 

 

ビジネスに必要なことは上で言った3っつだけ。

 

という事は成功できないビジネスはそのどれかが抜けているのです。

 

 

まず、集客ができない。

お金が無くて広告費が出せない、という事。

 

次に、商品がない。

これもお金が無くて商品が作れない、という事。

 

そして、リピーターが増えない。

これは商品の質の問題。まぁお金が無くていい商品にならないという事だ。

 

 

上手くいかないのはこの3つのどれかだ。

 

 

セールストークの上手さとか、コピーライティングがどうとか、

正直そんなに重要ではないと思う。

 

 

本当にその商品が良いと自分で思っていれば、

それを伝えるだけで強力なセールストーク、コピーライティングになるから。

 

それらを磨こうというのは、ゴミみたいな商品をなんとかして売ろう!

と考えている人たち。

 

 

 

自分で「良いもの」と思っていれば、セールストークなんて簡単に思い付きます。

 

 

話を戻そう。

 

ビジネスで失敗する理由は、上の三つ。

集客できない。セールスできない。リピーターいない。

 

そして、これらができない理由はお金以外の何物でもないと思う。

 

 

しかし、インターネットの誕生から状況は一変している。

 

お金が無くても集客ができるようになったからだ。

 

 

検索エンジンと呼ばれるグーグル、Yahoo!の検索サービスは

何億人もの人間が利用している。

 

 

さらにSNSと呼ばれるソーシャルサービスが開発されたおかげで

ネット利用者の数は拡大する一方である。

 

 

なぜ、これほどまでに利用する人が多いのかと言うと、

それは、単に便利だからである(笑)

 

だから、最初に考えた

インターネットはどう?と聞かれて便利だと答えるのは間違っていない。

 

 

 

しかし、ビジネスをするためにはその先を考えなくてはならない。

 

「その先」とは、

非常に便利だから人が集まる、という事。

 

 

人が集まるってことはビジネスの第一ステージである集客が

超簡単になるよね!!

 

ってこと。

 

 

そして驚くべきは、そのネット上の広告をまさかの無料で使えてしまう事だ!

 

基本的に検索エンジンもSNSも、自分のページを作るだけなら

なんと無料でできる。

 

 

TwitterやFacebookに登録するのは無料でしょう?

 

あの感じで検索エンジンに表示できる「ブログ」というサービスも無料で

使える。

 

 

いわば、広告が全部無料で使えてしまうのだ!

 

これは普通の人から見れば当たり前だが、

ビジネスをやる側からすれば信じられないほど凄いこと。

 

 

そして、セールスやリピーター獲得に関することも、

ネット上の自分のページを使えば無料で簡単にできるようになってしまった。

 

 

これがそういう事かお分かりだろうか?

 

 

つまり、今まで圧倒的なアイデアや資金力が必要だったのが、

「んなもん要らねーわ。無料サービスの工夫だけで何千万も稼げるし!」

という状態になったのである。

 

 

インターネットという存在によって、

ビジネスがPCの中だけで完結してしまう時代になった。

 

 

これにより、場所に囚われることも全くなくなった。

 

地球の裏側のブラジルの人ともリアルタイムでビジネスができる。

 

人を集めて、セールスして、リピーターを獲得する、という仕組みが

簡単に、どこの国籍であっても、だれでもできるようになってしまった。

 

 

ビジネスなんて、スマホみたいに携帯する時代になったという事なのです。

 

(次回に続く…)

 

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