どうも、Yuです。

 

今日は頭がい人と悪い人の違いについて考えていきます。

 

 

まず、世間では

「頭が良い人」には2種類いると言われています。

 

・受験勉強が得意な秀才型

・クリエイティブな創造が出来る天才型

 

です。

 

でも僕は頭を使う場面が違うだけで

この二つは本質的には同質だと思います。

 

 

学校の入学試験の時には

大量の情報をなるべく早く記憶して

それを必要な時に引き出す力が必要になる。

 

仕事・ビジネスをメインにすると

 

覚える基礎知識は少ないが

それを組み合わせて問題を解決する

応用力やクリエイティブな発想力が必要になる。

 

こう見れば、

この二つは一見違う様に見えても、

 

外にある情報を自分の記憶装置(脳)に取り込んで

それを適切なタイミングでまた外に出す。

 

という意味では同じ事をしています。

 

 

つまり、本質的には

このプロセスを速さや正確性が高い人を

頭が良い人と言えるわけです。

 

逆に、頭が悪い人とは

このインプット⇒アウトプットの

プロセスが下手な人ということになります。

 

 

これが頭が良い人と悪い人の最も大きな違いです。

 

ではこの差はなぜ生まれてしまうのでしょうか?

 

 

IQや記憶力は先天的に決まっている

才能のようなものだと言う説もあります。

 

が、僕は同じ人間である以上

潜在的な能力にはそこまで差は無いと思います。

 

 

何かが上手い人や成功する人というのは

そうでない人に比べて工夫をしているだけです。

 

何か取り組むときに工夫してやっているか

何も考えずにやっているかで

人間が生み出す成果や結果が大きく変わります。

 

この違いを元々の能力の違いだと世間は誤解します。

 

つまり頭が良い人というのは悪い人に比べて

脳みその使い方を工夫しているだけなのです。

 

 

ではその工夫が何なのかというと

めちゃめちゃ単純な話です。

 

頭が良い人は何かを覚えるようとする時、

必ずそれをそのまま覚えるのではなく

既に記憶している既知の情報と結び付けています。

 

つまり物事のパターンや法則性を意識して

インプットしているのです。

 

これをすると

それを覚えるのに必要な情報量は、

既に記憶の中にある「その同質のものとの違い」だけになります。

 

 

それに対して頭が悪い人というのは

覚えようとするものの情報を全て記憶しようとします。

 

自分の頭の中にある既知の情報と

照らし合わせることが少ないので、

必然的に記憶する情報量が多くなります。

 

効率は悪く何より疲れるので

勉強や頭を使うことが嫌いになる・・・

理に適っていますね。

 

図にするとこんな感じ↓

 

 

 

つまり頭の良い人は

何かを覚えるときにも小さなアウトプットをしているのです。

 

 

そして多種多様に見えるこの世界も

本質的なパターンを見ると非常に種類が少ないです。

 

なので日ごろからこの癖がついていれば

新しい情報と既存の情報を

結びつけることは難しくないってことです。

 

実際に知能指数を計るIQテストは

物の法則性を見つける力を計っていることからも

これが正しいことが分かります。

 

 

 

さらにインプットのやり方だけでなく

アウトプットの仕方も頭の良い人と悪い人では大きく違います。

 

先も述べたようにIQが高い人というのは

物の法則性(パターン)を瞬時に見つけることで

記憶作業の効率を上げています。

 

つまり彼らの頭の中では

非常に情報が整理された状態になっているわけです。

 

実際に問題に直面した時も、

これを使うことで作業を効率化できます。

 

 

まずその問題自体も、

インプットの時と同じようにパターン分けをします。

 

さらにそれを自分の脳内のパターンと照らし合わせます。

 

後は、自分の脳内にある

問題と一致するパターンファイルを開いて

中にある必要な情報・知識を引き出すだけです。

 

これで効率的に問題を解決できます。

 

図にするとこんな感じ↓

 

 

 

もっと分かりやすく例えると

脳の記憶領域は自分の部屋と同じです。

 

自分の部屋が整理整頓されている人は、

それぞれの物の位置を労力なく把握しているので

いつでも必要な物を必要なタイミングで取り出せます。

 

物が部屋中に取っ散らかっている人は、

何か新しい物を買ってもそれを置く場所も無ければ

必要な物があった時にもすぐに取り出せないわけです。

 

この違いが頭が良い人と悪い人の脳内で起こっています。

 

 

つまり頭の良さとは

物事の本質を見分け、記憶情報をファイル分けする力とも言えます。

 

 

これが出来る人はそ、出来ない人よりも

はるかに効率的に労力少なく問題を解決できるわけですね。

 

 

 

なので頭が良い人になりたければ

物事の本質的なパターンを見抜く力を養うのが最短の道です。

 

これを訓練する具体的な方法があるのですが、

また長くなるので次の記事で紹介したいと思います。

 

 

 

 

P.S.

 

自分の部屋を例えに出したので

頭が良い人=実際に部屋がきれいな人という

イメージになるかもですが、意外とそうでもなかったりします。

 

何故なら頭が良い人は日ごろから

自分の脳内を整理しているので

部屋を綺麗にするのに労力を使いたくない場合が多いからです(笑)

 

自分の脳内は頭を使うだけで整理できるのに

部屋の掃除は実際に体を動かさないといけないので、

面倒くさいと思うのも自然なので。

 

 

 

もちろん頭も良いし部屋もきれいな人もいます。

 

そこに因果関係は無いって感じですね。

 



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